教育理念

教育目標

建学の精神

建学の精神は、初代校長鈴木俊が唱えた「真善美」です。これは、中央大学の学風である「質実剛健」と「家族的情味」を敷衍したものとなっています。 まず「真」とは真理を探求しようとする知性、すなわち真の学力を養うことです。次に「善」とはより善きものを探求しようとする理性、すなわち正義と社会性とを涵養することです。 そして「美」とは美しさを探究しようとする感性、すなわち人間として豊かな生き方を求めるヒューマニズムを育成することです。

金子卓義氏 書「真善美」
第34期卒業生寄贈
正面玄関内に掲出

教育方針

中央大学との一貫教育を特色とする、充実した教育内容をもつ大学進学校です。大学での学習および研究の充実を視野に入れた基礎学力の養成と、 幅広い教養を身に付けるためのきめ細かい指導を心掛け、さらに多彩な学校行事やクラブ活動を通して、生徒各自の人間性・社会性の向上に力を注いでいます。 中央大学附属の高等学校としての特色を十分に活かし、清新でゆとりある教育を通して生徒各自が積極的な学習態度を身につけると共に、可能性に満ちた将来を想い描けるよう指導しています。

堤直美氏 制作「テミス像」
第42期卒業生寄贈
正面玄関上に設置
「テミス」はギリシャ神話で法と秩序を司るとされる女神
中央大学の「テミス像」と姉妹像

「共育と共創」 創立50周年宣言

人をかたちづくる豊かな知は、誰かに教え込まれるものではなく、

みずから考え、学びあうなかで、共に育まれていくもの。


ひとを笑顔にする新たな未来は、競い争って手に入れるものではなく、

他者と結びつき、さらなる高みをめざすことで、共に創りあげていくもの。


そのような知と未来のために、共に育ち、共に創る。


いままでも、これからも、そう考える人たちをつなぐ場でありたい。

これが私たち“中杉”の、想いです。

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