校長挨拶

豊かな思考力と表現力を養う

校長

中高であまり読書をせず、レポート作成指導を受けた経験も、グループ学習の経験も乏しい、受験勉強中心型の高校生活を送ってきた大学1年生を指して「高校4年生」と呼ぶことがあります。

そういった人たちは、大学で求められる能動的な学びへの切り替えに時間がかかってしまうのです。その点、中杉生は、共に育み、共に創る多彩な教育を通じて深く考える力やそれを表現する力が備わります。

また、PBL(問題解決型学習)で能力の個性を育み、卒業論文では先生の指導を受け、大学ではどのように学んでいくかを自然と身につけます。中杉は、「学びたい好きなもの」を発見できる教育環境です。それが人をどれほど成長させてくれるか、中杉の教職員は十分に理解しています。

中央大学杉並高等学校校長
大田 美和

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