よくある質問

学校生活や入試全般について、受験生・保護者の方から寄せられることが多い質問をまとめました。

入試全般について

入学試験の概要を知るには…
入試の日程・募集定員・出願資格・出願書類などについては、概要を一覧にした「2022年度入試ガイド」(PDFファイル)が見やすくて便利です。本校の受験をお考えの方は、先ずこの一覧をご覧ください。
学校案内を入手するには…
「学校案内」は本校での学校見学会外部での合同説明会などで配布します。 また、本校事務室窓口でも5月以降、随時お渡しします。こちらからも見ることができますので、どうぞご覧ください。
生徒募集要項を見るには…
本校の「生徒募集要項」は、実際に出願する際の注意事項や詳細をまとめた冊子です。 2022年度入試用の「生徒募集要項」は、こちらから見ることができます。また「学校案内」に挟み込むかたちで、学校見学会において配布します。
出願書類を入手するには…
2019年度よりWeb出願となっております。出願書類は本校公式Webサイトからダウンロードしてください。
出願書類一覧
調査書(3入試共通、本校独自書式)
推薦書(一般公募推薦入試用、本校独自書式)
海外在留期間証明書(帰国生入試用、本校独自様式)
写真票(3入試共通)
帰国生入試は上記の他に、パスポート(身分事項ページ)のコピーが必要になります。調査書、推薦書、海外在留期間証明書は、こちらからダウンロードできます。写真票は、各入試の出願期間のみ印刷が可能になります。
Web出願の方法は…
Web出願最大手のミライコンパスのシステムを利用し、本校への出願を行います。ただし、調査書、写真票等は郵送となりますので、ご注意ください。詳しくは「Web出願の手引き」をごらんください。
学校見学を申し込むには…
中学生・保護者の方を対象とした学校見学会を予定しております。入試広報日程のページで開催日をお確かめの上、御都合の良い機会においでください。なお、学校見学会の予約はイベント予約からお願いします。
入試における優遇措置は…
一般公募推薦入試で不合格だった場合も、一般入試の受験はできます。その場合、一般入試において優遇措置があります。
優遇措置の具体的な内容については学校説明会でご案内します。
中学校でのクラブ活動の実績や資格は…
英語検定などの資格試験、クラブ・生徒会活動などの実績は、いずれの入試方式においても合否に影響しません。
複数の入試方式への出願は…
一般公募推薦入試、帰国生入試、一般入試の3つの入試方式は、出願条件を満たしていればどの組み合わせでも重複して出願することができます。
なお、いずれの組み合わせにおいても受験料の軽減措置はありません。受験料が30,000円ずつかかります。 また、調査書、写真票もその都度提出していただきます。
事前の入試相談・個別相談は…
中学校の成績や模試の結果に基づいた個別の「入試相談」「事前相談」は行っていません。入試の合否判定は「2022年度入試ガイド」などで公表している「選抜基準」のみで行います。不明な点があれば、本校での学校説明会や外部で開催される説明会などで入試担当者にお尋ねください。
過去の入試問題を見るには…
この公式Webサイトでは一般入試・一般公募推薦入試・帰国生入試の前年度の問題を公開しています。

前年度の入試問題

入学時納入金の延納は…
入学時納入金の一部について延納が可能なのは一般入試だけです。一般公募推薦入試、帰国生入試については延納できません。
入試の変更点は…
2022年度入試において変更点はございません。

一般入試について

調査書の扱いについては…
一般入試では調査書に記載された3年次の各教科の評定(内申)や出席状況などが合否判定の資料となります。
合否判定は…
一般入試では国語・英語・数学の3教科の合計点と調査書に基づき合否判定を行いますが、その際に男女の性別を区別せず、成績上位者から合格とします。
延納手続きをするには…
延納が可能な納入金は、後援会入会申込金10,000円および生徒会入会申込金5,000円です。手続きの詳細は入学手続き時にお渡しする「入学手続要項」をご覧ください。

推薦入試について

一般公募推薦入試とは…
本校の推薦入試は、出願資格の条件を満たしていれば同じ中学校から何人でも受験できる「一般公募推薦制」です。すべての中学校について受験者数や合格者数の枠を設定しません。
推薦入試の出願資格は…
調査書に記載された9科目の評定(3年次のみ)の合計が「37以上」かつ評定1、2を有していないこと、各学年における欠席日数が10日以内で、かつ3年次の遅刻・早退があわせて10回以内であることが出願資格となります。なお、どのような事情があっても9科目の評定合計が「37」に満たない場合は出願できません。
合否判定について…
適性検査(5科目)の得点(100点満点)と面接の得点(40点満点)に、さらに調査書に記載された3年次の9科目評定合計の2倍(90点満点)を加え、合計230点満点で合否を判定します。
一般公募推薦入試の面接は…
昨年は、その場で与えられたテーマについて自分の意見を話す形式でした。過去に出題されたテーマは「結果と過程ではどちらが大切か」などです。

帰国生入試について

出願資格(海外在留期間)については…
帰国生入試出願資格の詳細は「2022年度入試ガイド」(PDFファイル)をご覧ください。本校では、提出された「海外在留期間証明書」に記載された期間を「海外在留期間」とします。なお、「海外在留期間」とは、海外で勤務する保護者に受験生本人が帯同され、同居している期間を指します。保護者の留学や受験生本人等の留学等、保護者の海外勤務に伴う海外在留でない場合は、帰国生入試の対象となりません。
出願資格(帰国後の期間)については…
上記の条件を満たし、日本の中学校1年生にあがる4月以降(2019年4月1日以降)に帰国した生徒が帰国生入試の対象となりえます。
出願資格(4月入学でない場合)については…
現地校・国際校など4月入学でない場合、本校の受験までにGrade9、Year10(またはそれ相当)を修了していれば出願資格があります。ただし、Grade9、Year10を修了していない場合であっても、2022年4月1日までに15歳に達する場合はあらかじめ本校にお問い合わせください。
基礎学力検査は…
基礎学力検査は国・数・英の3教科各30分の筆記試験です。
帰国生入試の面接は…
昨年はその場で与えられたテーマについて面接官との会話を交えながら自分の意見を話す形式でした。過去に出題されたテーマは「10年後の自分像」などです。
出願書類(調査書または成績証明書)は…
出願書類のうち、在籍している学校によって提出する書類が異なるものがあります。
日本人学校に在籍している場合
本校所定の調査書のみ
帰国後、国内の中学校に編入している場合
本校所定の調査書のみ
※在外期間中の成績証明書は不要
現地校・国際校に在籍している場合
在籍している教育機関による直近一年間の成績証明書(またはそれに相当するもの)のみ
※成績証明書が発行されない場合はレポートカードでも可とします
※各種賞状の写しや推薦書などは不要
出願書類(海外在留の期間証明書)は…
海外在留の期間証明書は、本校指定の書式を用い、保護者の方の勤務先で記入、作成してください。

学校生活について

土曜日の学校は…
土曜日は1・2時間目が通常授業で、3・4時間目は希望者を対象とした土曜講座が開講されます。土曜講座は学年の枠を超えて受講できる教養のための講座です。
中央大学への推薦は…
1年から3年までの全成績の合計点で決まります。3年間の総合成績の上位者から順に、志望する学部・学科に推薦されます。
また、成績が学部・学科別に設けられた条件に達していると、第一志望の学部・学科へ優先的に推薦される制度もあります。
他大学との併願受験は…
中央大学に推薦されている生徒でも、国公立の大学を学部学科に関係なく受験できます。私立大学の場合、中央大学にない学部学科であれば、中央大学への推薦を受けたまま受験ができます。また、3年次12月までに合否が決まる推薦入試、AO入試であれば、学部学科を問わず他大学を受験することも可能です
授業料等の納入金以外に必要な費用は…
授業料等の学費(納入金)は一覧表をご覧ください。それ以外の制服、体操着、教科書などに140,000円ほどかかります。
また、2022年度入学生から、Chromebook(クロームブック)を購入していただく予定です。

学費(納入金)

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