保健室

保健室・開室時間 (平常授業時)

平日 8:30~17:30
土曜 8:30~11:30
  • ・日曜、祝祭日は閉室
  • ・試験休み中、夏季・冬季休業中は9:00~17:00となります。
  • ・保健室が閉室の時は、部活の顧問の先生や教員室の先生に必ず相談して指示をもらうようにして下さい。
2学期を元気にスタート出来ましたか?(2018.9.1)

夏休み明けの体調不良は、ほとんどが生活習慣の乱れが原因です。早めに規則的な生活リズムに戻しましょう!
睡眠の乱れが治らず、学校が始まってもなかなか学校生活に適応できない場合は、睡眠改善のお手伝いもしますので、気軽に保健室に来てください。

校医健康相談日のお知らせ(2018.9.1)

2学期の学校医による健康相談日は、

9月20日(木)
10月18日(木)
11月15日(木)

いずれも9時30分から16時に行います。
健康相談の希望生徒は、前日までに担任または保護者に申し出てください。
保護者の方からのご相談も承っております。ご家庭や学校生活で心配なことがありましたら、 お気軽にいらして下さい(事前にお電話下さい)。

スクールカウンセラー

2017年度から、本校においてスクールカウンセラーが配置されました。
スクールカウンセラーは、専門的な知識・経験を有し、生徒の学校生活での悩みや心の相談にあたるとともに、保護者の方からの相談にも応じます。
従来の教職員中心のカウンセリング機能に加えまして、スクールカウンセラーが配置されたことにより、本校のカウンセリング機能がさらに充実しました。
下記の要領でカウンセリングが行われておりますので、どうぞご利用ください。

1) スクールカウンセラー :小林道代(臨床心理士)
2) 来校日時(2018年度~2学期)

   8月24日(金)
   9月21日(金)
   10月19日(金)
   11月16日(金)
   12月14日(金)

※時間はすべて午前9時~午後4時です。

3)受付窓口:事務室(相談は校内の個室を使用します。)
4)予約窓口(相談時間を予約できます。相談内容は伝える必要ありません。)
 ・直接あるいは電話(03-3390-3175)による予約     副校長(山岸)、教頭(梅田)、保健室(篠崎・岡村)
 ・メールによる予約 保健室(chusugi-hokensitsu@tamajs.chuo-u.ac.jp
     →相談者(生徒あるいは保護者、一緒も可)のクラス、番号、名前と希望日時を入力の上、申し込んでください。
    ※予約なしでの相談はできません。ただし、スケジュールが空いている場合は当日でも予約できます。

出席停止について

学校感染症による出席停止

生徒が学校保健安全法施行規則第18条に規定されている感染症に罹患した場合、あるいは罹患している疑いがあるときには、学校保健安全法第19条により出席停止となります。
「病名および出席停止期間」

治癒証明書について

「治癒証明書」

出席停止扱いとなる感染病の治癒後、登校するには本校所定の「治癒証明書」が必要になります。ダウンロードした用紙に医療機関で必要事項を記入してもらい、登校時担任に提出してください。
「治癒証明書」


「インフルエンザ経過証明書」

インフルエンザの場合はこちらの「インフルエンザ経過証明書」をご使用ください。「受診証明」と「回復届」がセットになった用紙です。(治癒証明書は不要です
「インフルエンザ経過証明書」


 記入方法

 1.インフルエンザが疑われる場合には、本校所定の「インフルエンザ受診証明(「インフルエンザ経過証明書」の上部)」を持参し、医療機関に向かう。

 2.インフルエンザと診断されたら、医療機関にて「インフルエンザ受診証明」に必要事項を記入してもらう。

 3.家庭にて、「回復届」に保護者が体温を記録する。(学校保健安全法により、インフルエンザによる出席停止期間は「発生した後5日を経過し、かつ解熱したあと2日を経過するまで」と規定されております。)

 4.保護者が、発症後5日、かつ解熱後2日が経過し、体調が回復したことを確認した上で、登校日、保護者氏名を記入・押印の上、生徒本人が登校時に保健室に持参する。

登下校の際の交通事故発生時の対応について

まずは警察に連絡

登下校の際、交通事故にあった場合には、怪我の重症軽症に関わらず、その場で必ず現場で警察に連絡し、登校は無理せず、必要な検査や治療を必ず受けて下さい。
「交通事故扱い」のため、学校では応急処置は出来ませんので、必ず医療機関を受診して下さい。
また、交通事故の連絡を受けた場合は、必ず学校にご報告下さい。
加害者が判明している場合だけでなく、加害者が判明していない場合も、警察に届けることにより、「交通事故証明書」が発行され救済処置が受けられますので、必ず警察に届けてください。

 

救済処置とは
ひき逃げや無保険者によって人身事故が発生した場合、自賠責保険や自賠責共済では被害者が救済を受けられないため、政府が被害者に対して損害額を保障する【自動車損害賠償保障事業】 があります。 窓口は、損害保険会社(自分が加入していなくても)なら、どこでも申請が出来ます。
*「日本スポーツ振興センター」では、交通事故による怪我の申請は出来ません。

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