保健室

保健室・開室時間 (平常授業時)

平日 8:30~17:30
土曜 8:30~11:30
  • ・日曜、祝祭日は閉室
  • ・試験休み中、夏季・冬季休業中は9:00~17:00となります。
  • ・保健室が閉室の時は、部活の顧問の先生や教員室の先生に必ず相談して指示をもらうようにして下さい。
いよいよ夏休み!(2018.7.20)

毎日、猛暑日と熱帯夜がつづいていますね。すでに、登校中や、部活動で熱中症になってしまった人がみられます。十分な睡眠とバランスの良い食事を摂り、自らが、暑さに負けないからだ・環境をつくって、健康で充実した夏休みを過ごしてください。

夏休みは治療のチャンスでもあります。健康診断で受診勧告の手紙をもらったのに、まだ病院にいってない・・・という人、また、はしかの予防接種が必要な人は、医療機関を受診し、新学期に書類を出してください。

 この夏、部活動の合宿や国内・海外研修に参加する人を対象に健康調査を行ったところ、「乗り物酔いをし易い」と答えた人が大勢いましたので、乗り物酔いと酔い止め薬のことを、少しご紹介したいと思います。

「乗り物酔い」とは、視界から入ってくる景色の移り変わりと、平衡感覚との間にズレが生じ、脳が混乱することで症状がおこると考えられています。また、過去の酔った経験からくる緊張や不安も要因になります。

「酔い止め薬」には、いくつかのタイプ(成分別)に分類され、鎮静作用によって不安を緩和するもの、内耳機能の改善調節をするもの、胃粘膜の神経を鈍らせ嘔吐反射を抑止するものなど、特徴があります。効果は、短時間型(4~6時間)、効果持続型(8~12時間)、眠気の少ない薬、横揺れする乗り物(船・飛行機)でもよく効く薬などあるので、用途に合わせ選んでください。副作用として、発汗を抑制する効果のあるものは熱中症になりやすくなるものがあったり、胃薬と一緒に飲むと便秘になってしまったり、カフェインを多く含む飲料で服用すると動機・息切れ・頭痛など引き起こすことがあったり・・・・様々な作用があるので、選ぶ際は専門家に相談するのもよいでしょう。服用の際は、注意事項説明をよく読んでくださいね。
それでは、9月の始業式にお会いしましょう。 

保健室の夏休み(2018.7.20)

8月10日(金)~ 8月17日(金)一斉休暇のため閉室です。

なお、平日は 9:00 ~ 17:00 開室しています。( 土・日曜日は閉室です! )
保健室が閉室の場合の怪我や体調不良の場合は、必ず部活動の顧問に我慢せず、申し出ましょう。

スクールカウンセラー

2017年度から、本校においてスクールカウンセラーが配置されました。
スクールカウンセラーは、専門的な知識・経験を有し、生徒の学校生活での悩みや心の相談にあたるとともに、保護者の方からの相談にも応じます。
従来の教職員中心のカウンセリング機能に加えまして、スクールカウンセラーが配置されたことにより、本校のカウンセリング機能がさらに充実しました。
下記の要領でカウンセリングが行われておりますので、どうぞご利用ください。

1) スクールカウンセラー :小林道代(臨床心理士)
2) 来校日時(2018年度~2学期)

   8月24日(金)
   9月21日(金)
   10月19日(金)
   11月16日(金)
   12月14日(金)

※時間はすべて午前9時~午後4時です。

3)受付窓口:事務室(相談は校内の個室を使用します。)
4)予約窓口(相談時間を予約できます。相談内容は伝える必要ありません。)
 ・直接あるいは電話(03-3390-3175)による予約     副校長(山岸)、教頭(梅田)、保健室(篠崎・岡村)
 ・メールによる予約 保健室(chusugi-hokensitsu@tamajs.chuo-u.ac.jp
     →相談者(生徒あるいは保護者、一緒も可)のクラス、番号、名前と希望日時を入力の上、申し込んでください。
    ※予約なしでの相談はできません。ただし、スケジュールが空いている場合は当日でも予約できます。

出席停止について

学校感染症による出席停止

生徒が学校保健安全法施行規則第18条に規定されている感染症に罹患した場合、あるいは罹患している疑いがあるときには、学校保健安全法第19条により出席停止となります。
「病名および出席停止期間」

治癒証明書について

「治癒証明書」

出席停止扱いとなる感染病の治癒後、登校するには本校所定の「治癒証明書」が必要になります。ダウンロードした用紙に医療機関で必要事項を記入してもらい、登校時担任に提出してください。
「治癒証明書」


「インフルエンザ経過証明書」

インフルエンザの場合はこちらの「インフルエンザ経過証明書」をご使用ください。「受診証明」と「回復届」がセットになった用紙です。(治癒証明書は不要です
「インフルエンザ経過証明書」


 記入方法

 1.インフルエンザが疑われる場合には、本校所定の「インフルエンザ受診証明(「インフルエンザ経過証明書」の上部)」を持参し、医療機関に向かう。

 2.インフルエンザと診断されたら、医療機関にて「インフルエンザ受診証明」に必要事項を記入してもらう。

 3.家庭にて、「回復届」に保護者が体温を記録する。(学校保健安全法により、インフルエンザによる出席停止期間は「発生した後5日を経過し、かつ解熱したあと2日を経過するまで」と規定されております。)

 4.保護者が、発症後5日、かつ解熱後2日が経過し、体調が回復したことを確認した上で、登校日、保護者氏名を記入・押印の上、生徒本人が登校時に保健室に持参する。

登下校の際の交通事故発生時の対応について

まずは警察に連絡

登下校の際、交通事故にあった場合には、怪我の重症軽症に関わらず、その場で必ず現場で警察に連絡し、登校は無理せず、必要な検査や治療を必ず受けて下さい。
「交通事故扱い」のため、学校では応急処置は出来ませんので、必ず医療機関を受診して下さい。
また、交通事故の連絡を受けた場合は、必ず学校にご報告下さい。
加害者が判明している場合だけでなく、加害者が判明していない場合も、警察に届けることにより、「交通事故証明書」が発行され救済処置が受けられますので、必ず警察に届けてください。

 

救済処置とは
ひき逃げや無保険者によって人身事故が発生した場合、自賠責保険や自賠責共済では被害者が救済を受けられないため、政府が被害者に対して損害額を保障する【自動車損害賠償保障事業】 があります。 窓口は、損害保険会社(自分が加入していなくても)なら、どこでも申請が出来ます。
*「日本スポーツ振興センター」では、交通事故による怪我の申請は出来ません。

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