教育の特徴

共育と共創

「先生から教え込まれる教育」から「学習者が共に育つ・共育」へ。
「他者を押しのけて自分が一番になる競争」から「学習者が共に作る・共創」へ。
本校の教育活動の特長を象徴的に表した言葉が「共育と共創」です。

PBL型学習

PBL(Project Based Learning)は、自分で見つけた問いを出発点に、誰もが納得できる答えを論理的に導き出していく、21世紀型の学習プログラムです。

リベラルアーツ

リベラルアーツ(教養)とは、自らの思い込みから自由になるための技法のこと。生徒は、本校独自の学校設置科目や、選択授業、土曜講座等を通じて、よりよく生きていくための教養を身につけていきます。

他者との協働

何かを学び、何かを成し遂げるためには他者との協働が必要です。中杉では授業をはじめ、様々なところで他者との協働が行われています。

中央大学との高大連携

高大連携とは、大人になる前に7年間のまとまった時間があるということ。大学受験によって断ち切られることのない時間の中で、生徒たちはのびのびと着実に大人へと成長していきます。

高い内部推薦率moremore
中央大学内部進学率91% 中央大学内部進学率91%
学部ごとの推薦人数
法学部 96
経済学部 55
商学部 52
理工学部 27
文学部 18
総合政策学部 23
国際経営学部 7
国際情報学部 6
284(卒業生 311)
中央大学との連携企画moremore
  • 附属生対象オープンキャンパス
  • 高大連携アクセス・プログラム
  • スチューデント・ライブラリアン
  • 経・商学部科目等履修制度
  • 文学部専攻別プレヴュー
  • 学部選択セミナー

多様な進路 他大学併願制度

  1. 中央大学へ推薦される権利を保持したまま、国公立大学受験が可能。
  2. 中央大学へ推薦される権利を保持したまま、中央大学と学部・学科が重複しない私立大学受験が可能。
  3. 3年次12月までに合否が決まる、推薦入試、AO入試による他大学受験が可能。

ほぼ100%の生徒が現役で大学へ