STUDENTS LIFE今日の中杉
「イノベーションハブ共創プロジェクト in 大阪」に参加しました
有志12月13・14日(土・日)の2日間、「イノベーションハブ共創プロジェクト in 大阪」に招待校として本校が選ばれ、有志生徒4名(1年生1名・2年生2名・3年生1名)で参加してきました。

1日目はシンポジウムに参加。関西大学に集い、ホスト校の皆さんのポスターセッションの発表を聴いたり、全国からやってきた高校生の皆さんと一緒にディスカッションを行い、出たアイディアを発表しあったりしました。




2日目はエクスカーションに参加。ホスト校の皆さんが考えた大阪を知るツアーを体験しました。私達は「遊ぶ・学ぶ・働くことの可能性を広げるコミュニティ」がテーマのコースを体験。十三の商店街と河川敷の開発の様子を視察、本町橋での水門見学、ナレッジキャピタル訪問等を行いました。大阪が「水都」だということを初めて知りました。




大阪の新たな魅力を発見するとともに、自分にできることは何だろうと考えるきっかけをもらえた2日間でした。
参加しての感想
■シンポジウムでは同年代の色んな人と交流したことで、思考の幅が広がりました。これからももっと交流して、その広がった考えの幅をさらに広げていきたいと思いました。エクスカーションでは行政、民間、住民の視点からメリット、デメリットを考えることの必要性を学べました。この2日間で色んな人と交流することの楽しさを知れたので、将来は人と関わる仕事をしてみたいと思えました。
■私たち高校生の意見を聞いてくださる企業があることで、社会に影響を与えられると思う気持ちを強くすることができました。現代は少子高齢社会で、私たち高校生はマイノリティです。しかし、このプロジェクトのように、私たち高校生の意見をマイノリティとしてではなく、未来を背負う若者として、こちらが発信するアイディアや意見を取り上げてくださったことで、私たちも社会に影響を与えることができるという実感が湧きました。
■全国の高校生と交流をする中で、みんな一人一人違った考え方や意見を持っているということや、社会には新しいことに挑戦しようとしている人を手伝ってくれる人がたくさんいるということを学ぶことができました。私はもともと自分の意見を人に伝える事が苦手で、人前で発表することは今までほとんどなかったけど、今回の活動を通して、自分の意見を認めてくれる人がたくさんいて、発表でもたくさんリアクションしてくださって自分に自信を持つことができたし、意見を発信することの大切さを学ぶことができました。
■エクスカーションで、β本町橋の方のお話で「水辺ラボ」を法人化した際の経緯を聞き、地域に影響を与え、その上でさらにより良くしていくのは簡単ではないことを知ることができました。ですが実際に「地域をより良くしたい」という思いで自ら行動し、自らの手でそれを叶えたβ本町橋の方のように、自分にも可能性があるかもしれないと思えました。また、ナレッジキャピタルでも自分たちにより年齢の近い関西大学や東京大学の方々が研究を形にしていることを知り、近い将来自分にも実現できる可能性があると思えました。