中央大学杉並高等学校

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オックスフォード研修から帰ってきました

「素敵な経験とは、まさにこのことなのだろう」――そう感じた2週間でした。
こんにちは。61期オックスフォード研修を引率いたしました古平です。

2月15日から3月2日までの2週間、生徒30名とともにイギリスのオックスフォードを訪れました。オックスフォードはロンドンから約1時間の距離にある、歴史ある学園都市です。数多くの政治家や文豪を輩出してきたこの地で、中杉生30名は何ものにも代えがたい経験を積むことができました。

歴史と風格を感じさせる街並み、温かく見守ってくださったホストファミリー、そして情熱あふれる現地の先生方。そのすべてが、生徒たちに大きな刺激と学びを与えてくれたと感じております。

少しだけ現地の様子をご紹介します。平日は、オックスフォード大学の学生が通うカレッジで、英語による授業を受けました。午前中は歴史や法律などの講義を受講し、午後は5人1組でプレゼンテーションの準備に取り組みました。現地の先生方の指導のもと、すべてのグループが街に出てインタビュー調査を行うなど、主体的に学びを深めていました。

週末にはロンドンへ足を運び、ミュージカルを鑑賞し、市内を徒歩で巡りました。教科書やSNSで目にしていた有名な建物が至るところにあり、生徒たちは終始興奮した様子でした。最終日には全グループが堂々としたプレゼンテーションを行い、この2週間の学びを見事に結実させてくれました。

長い歴史をもつこのオックスフォード研修が、これからも末永く続き、多くの中杉生にかけがえのない経験をもたらしてくれることを心より願っております。